今回は、自分が女子であることに馴染めず、もがいているこじらせ女子の読者のために、現代の女性歌人が詠んだ名作短歌をご紹介します。 ツイート はてブ 2 やすらはで寝なましものをさ夜ふけて 傾 かたぶ くまでの月を見しかな ――赤染衛門